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2020年 確定申告はお早めに!

平成31年度分「所得税確定申告」の時期がきました。ご商売や事業の1年間の総決算が「所得税確定申告」です。収入は漏れなく、必要経費はムダなく、しっかりと計算してこそ“納得のいく申告”です。税理士法人ティグレパートナーズ及び全国に提携する多数の税理士が税金の相談や指導、申告書の作成・提出をしっかりサポートします。確定申告はご商売や事業を見直すいい機会です。ぜひ早めの確定申告をおすすめします。


[必要な書類の準備を]

● 住宅ローン控除を受ける人は
住宅取得資金に係る借入金の年末残高等証明書

● 個人事業主や年金収入者などは生・損保の
保険料控除証明書
※以上の2点は昨年の10月~11月に送られてきています

● 年金収入を申告する人は
公的年金等の源泉徴収票

● 株取引や配当を申告する人は
特定口座年間取引報告書(特定口座のとき)
※以上の2点は今年の1月頃に送られてきます

● 医療費控除を受ける人は
医療費の領収書

● 配当収入を申告する人は
支払通知書や配当金計算書(共に特定口座以外のときに)

● 寄附をした人は
寄附金の受領書



[今年の提出スケジュール]

⇒令和2年(2020年)1月
還付申告の受付開始
(1月1日から)

⇒2月16日
今年の申告書の受付開始
(還付申告含む)
2月16日から

⇒3月16日
今年の申告書の提出期限
3月16日まで
● 納税期限(現金納付)
● 振替納税の申込期限

※通常の申告書の提出期限は3月15日までですが、令和2年(2020年)は3月15日が日曜日であるために3月16日(月曜日)が期限です!

【コラム】簡単解説!国庫補助金等の圧縮記帳制度とは

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国から補助金を受けた場合、受け取った補助金収入に対して法人税等や所得税等がかかります。
しかし一度に課税されてしまうと、支払う税額が大きくなり、本来の補助金の目的である「事業をサポートするための給付」という効果が薄れてしまっては元も子もなくなりますよね。

そのため、補助金を有効活用してもらえるように、補助金の一定の金額について課税を繰り延べて負担を軽減する制度が設けられています。これを「圧縮記帳」といいます。

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12月19日(木)大阪市内のコワーキングスペース「fabbit」をお借りして、中小企業家の異業種交流会「第6回つなぐカフェ」を開催しました。
今回は他社とのコラボ企画もあり、また約70名のご参加を頂いた懇親会では情報交換も盛んに行われ賑わいました。

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2020年新春の集いのご案内

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毎年各地で開催しております「ティグレ新春の集い」を2020年も開催いたします。今年も明るい新年を皆様と共に迎えることができればと思います。会員の皆様の交流の場として、多くの方々のご来場を心よりお待ち申し上げます。

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どんなことができるの!?ティグレの課題解決の事例を紹介しています

ティグレグループでは中小企業・個人事業主のお悩みや、会社経営のあらゆる問題を解決へと導きます。
今まで対応してきました事例の一部を紹介しています。

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