お知らせ

年頭にあたって

年頭にあたって

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謹んで新年のご挨拶を申し上げます。

昨年は、物価上昇や不透明な国際情勢、生成AIの急速な進展など、私たちの暮らしや事業環境に大きな影響を与える変化が続いた一年でした。社会で起きている一つひとつの動きは、もはや「遠くの出来事」ではなく、日々の仕事や生活に直結する実感を伴っており、私たちは今、どのように生き、働くのかが問われているように感じます。

そうした変化の中、昨年4月にティグレ連合会理事長およびティグレフォーラム代表が交代し、新たな体制がスタートいたしました。多様な専門性を備えた法人を有するティグレグループは、これまで以上に一丸となって、会員の皆さまを力強く支えてまいります。

また、ティグレでは、中小企業・小規模事業者の声を政策に反映すべく、毎年、国への要望活動を実施しております。
昨年は、「103万円の壁」の見直しや育児・介護休業制度の拡充、最低賃金の引き上げなど、働き方や経営環境に大きな影響を及ぼす制度改正が相次ぎました。
それに伴い、中小企業・小規模事業者の皆さまから、雇用に関する問題点や事務負担の増加といった現場の声を多く伺いました。これらの声をもとに、専門家の方々と意見交換を行い、議員や政党、関係省庁に対する要望へとつなげ、今後も、納税者や事業主の皆さまの思いを、確実に国へ届けてまいります。

現在、ティグレグループの従業員数は500名を超えております。新たに税理士法人を設立したほか、Web制作に特化した企業をグループに迎え入れるなど、会員の皆さまの多様なニーズにいっそうお応えできる体制づくりを進めております。

私たちは「時代の変化を読み、一歩先を見据えて行動する」ことを大切に、これまで培ってきたノウハウを活かしながら、中小企業・小規模事業者を支援する唯一無二の 組織として、会員の皆さまのいのちとくらしを守る社会の実現を目指してまいります。

本年も変わらぬご支援を賜りますよう、ティグレグループをどうぞよろしくお願い申し上げます。

2026年1月
ティグレ連合会 理事長 上田良子
ティグレフォーラム 代表 松下磨

【お知らせ】骨髄ドナー休暇制度を導入しました

ティグレグループではこのたび、「骨髄ドナー休暇制度」を導入いたしました。これは、従業員が骨髄ドナーとしての提供に専念できるよう、必要な日数の特別休暇を取得できる制度です。

 

骨髄移植は、白血病などの重い血液疾患と闘う方々にとって、命をつなぐ大切な手段の一つです。しかし、ドナーとなるためには事前の検査や入院・手術など、時間的・身体的な負担が伴います。そのため、ドナー希望者にとって職場の理解と支援は欠かせません。

 

現在、日本国内でこのような制度を導入している企業はまだ多くありません。ティグレグループでは、「一人ひとりの善意が社会を変える」という信念のもと、従業員が社会貢献に積極的に参加できる環境づくりを進めています。

 

私たちの取り組みをきっかけに、少しでも多くの方が骨髄ドナーについて考える機会となれば幸いです。

 

詳しくは、日本骨髄バンクのホームページをご覧ください。

 

▶︎ 日本骨髄バンク公式サイト

 

年末に向けて知っておきたい情報も掲載。【経営に役立つコラム】はこちら

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税務や会計、労務のことなど、経営に役立つコラムを随時公開しています。

 

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第11回 起業・経営革新支援事業(上田卓三賞)を実施します

第11回 起業・経営革新支援事業(上田卓三賞)を実施します

第11回 起業・経営革新支援事業(上田卓三賞)を実施します

全国の中小企業の経営を50年以上にわたり支援し続けるティグレでは、起業・経営革新を目指す中小企業に対し、「起業・経営革新支援事業(上田卓三賞)」を実施します。 

 

この賞は、起業もしくは経営革新(新商品の開発ならびに新たな販売方法の導入など)、優れたイノベーションや社会的課題に貢献する事業・活動に対し、支援金を贈呈するものです。2015年度よりティグレ連合会が社会貢献事業として開始しています。

 

今回(第11回)の募集期間は 2025年7月1日~9月30日 です。

応募に関する詳細は、ティグレ連合会ホームページに掲載しています。

 

⇒ティグレ連合会ホームページ

 

 社会をより良くしようとチャレンジされている中小企業・小規模事業者の皆様からのご応募をお待ちしております。

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