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パートやアルバイト、契約社員といった非正規雇用の従業員を正社員へ転換する企業を支援する制度が「キャリアアップ助成金(正社員化コース)」です。
今回は令和8年度の最新情報をもとに、制度の概要や支給額、受給の条件、そして今年度から新しく加わった加算措置について、分かりやすくご紹介します。
【ここに注目】
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◆制度の概要 非正規雇用の従業員を正社員へ転換した事業主に助成金を支給する厚生労働省の制度です。人材の確保や定着を後押しするもので、令和8年度も継続して実施されています。 |
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◆支給額 有期雇用から正社員への転換は中小企業で1人40万円が基本で、重点支援対象者なら最大80万円が支給されます。無期雇用からの転換はその半額です。また、加算措置による上乗せも受けられます。 |
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◆令和8年度の新しい加算「情報公表加算」 令和8年4月8日から新設。正社員転換制度の概要や転換実績などを自社サイトや「しょくばらぼ」に公表すると、1事業所あたり20万円(大企業15万円)が加算される仕組みです。 |
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◆受給の主な条件 正社員化の前に「キャリアアップ計画」を作成し、労働局へ提出することが必須です。対象者を正社員へ転換し、転換前より賃金を3%以上引き上げ、転換後6か月分の賃金を支給することなどが求められます。 |
▼詳しくはこちらの動画をご覧ください▼
記事:社会保険労務士法人ティグレ
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