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2017年度 上田卓三賞(起業・経営革新支援事業)の受賞者が決定しました



【上田卓三賞(起業・経営革新支援事業)】
起業や経営革新の促進は社会的な課題となっています。
この事業はティグレグループの理念に合致し、新商品の開発や新たな販売方法の導入など
経営革新を行おうとする事業者に対し、その資金(総額100万円)を補助するものです。


2017年度は10件のエントリーをいただきました。
審査の結果、上田卓三賞は少年院を卒院した青少年の精神的・経済的自立をサポートする
「良心塾」様が受賞されました。
また、優秀賞は自ら開発した”あへあほ体操”のソフトを組み込んだロボット「ペッパー君」
の全国展開を提案された「株式会社AHプロジェクト」様が受賞されました。

授賞式は1/5に開催されたティグレフォーラム主催の新春の集いにおいて行われ、
最優秀賞を受賞された良心塾 黒川洋司様には、賞状と賞金が授与されました。


2018年度も上田卓三賞(起業・経営革新支援事業)を実施する予定です。
ティグレでは、起業や経営革新を進める事業者様を全力でバックアップしつづけます。

2018 年頭にあたって

2018 年頭にあたって
新年あけましておめでとうございます。

昨年は“人づくりのティグレ”を合言葉に様々な活動を行ってきました。
ダイバーシティの取り組みもその一つです。ティグレグループの職員一人一人がティグレグループの未来を見据え、あるべき組織体をどう作るか、壮大な取り組みを開始しています。

今年はさらなる“人づくり”に力を入れていきます。ティグレ会員の皆様に信頼され、より高度な仕事ができるように活動してまいります。

昨年末には国及び各政党に要望書を提出しました。ティグレ会員の皆様の声を国政にと、各省、各政党に要請行動を行いました。

納税する者自らが税金の使い道を監視し、自らの営業と生活がより良いものに変わるように尽力するのが基本です。今年もティグレ会員の皆様の声や要望をくみ上げ、取り組みの強化を図ります。

ティグレグループのポータルサイトが新年早々、全面リニューアルを開始しています。創業者上田卓三会長の“時代の先端に立て”はこの10年間の行動指針でした。この行動指針に変わりはありません。

AI(人工知能)などを中心に第四次産業革命が起こっています。最先端の技術に学び、その流れを積極的に取り入れ、会員の皆様とのさらなる相互交流を深めていきたいと思います。

おかげ様でティグレは今年、創業45周年を迎えます。ティグレ会員の皆様をはじめ、ご支援頂いている皆様の賜物だと思います。心から感謝申し上げます。そして、真摯に事業に取り組んできた結果によるものだと確信しています。

中小企業者、納税者の皆様の営業と生活を守ることがティグレの使命です。今年もティグレグループをよろしくお願いを申し上げます。

2018年1月

ティグレ連合会理事長 橘悦二

車椅子プロジェクトのご報告

車椅子プロジェクトのご報告
ティグレ連合会社会貢献クラブでは、2017年も会員企業から車椅子を購入し、
障害者・高齢者福祉事業を進める社会福祉団体に寄付をする
“車椅子プロジェクト”を実施いたしました。

車椅子(10台)の購入先、寄付先はそれぞれ下記の通りでした。

【購入先】
(株)ネクストワン(10台)

【寄付先】
1.社会福祉法人ノーマライゼーション協会(2台)
2.NPO法人介護の家コスモス男山(2台)
3.(株)ゴーネクスト(2台)
4.(株)ビーアイデイサービス「団らんの家」松飛台 他計4施設(4台)
(合計10台)