スモールビジネスとセーフティーネット

スモールビジネスとセーフティーネット

今年より「経営セーフティ共済」の加入申込がティグレでも可能となりました。
「連鎖倒産」のリスクに備える中小企業のための制度です。
正式名称は「中小企業倒産防止共済制度」です。
これで「小規模企業共済」と「中退共」を含めたセーフティ3点セット全てがティグレでの加入申込みができるようになりました。
今回の特集でより詳しくご案内しています。
この時期は自らの事業内容を見直すいい機会です。備えあれば憂いなしです。今一度のご検討をおススメします。

本特集の項目は次の通りです。

自らのライフステージと将来への備え

小規模企業共済 「2つの柱と6つのポイント」

中退共 「5つのポイント」

経営セーフティ共済 「7つのポイント」

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中小企業・小規模事業者のライフステージには、創業から始まり徐々に事業を拡大していく「成長発展」に至る場合もあれば、生業と生活を維持するといった「持続的発展」となる場合もあります。

下記の「中小企業のライフステージ」は、中小企業政策審議会(※1)作成の図です。中小企業・小規模事業者はそのライフステージの中で様々なリスクと向き合い、事業活動を行う上での血液となる資金を調達しながら事業を展開していくさまを描いています。

皆さんのライフステージは今どの「位置」でしょうか。

※1:「中小企業・小規模事業者の事業の発展を支える持続可能な信用補完制度の確立に向けて」(2016年12月20日、中小企業政策審議会基本問題小委員会金融ワーキンググループ)

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中小企業・小規模事業者の約3分の1が信用補完制度を利用しています。そのうちの7割超は5人以下の中小企業・小規模事業者となっています。

「信用補完制度」とは、中小企業等、金融機関、信用保証協会の三者から成り立つ「信用保証制度」と信用保証協会が日本政策金融公庫に対して再保険を行う「信用保険制度」の総称です。

中小企業政策審議会基本問題小委員会金融ワーキンググループは報告書(※1)の中で「構造的な改善を進めるためには、まず経営者自らが改善に向けた強い意志を持ち、金融機関と十分なコミュニケーションをとりつつ収支改善や経営力強化の取組を進め、また、場合によっては事業転換等を進めることも必要になる」と述べています。

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「小規模企業共済」「中退共」「経営セーフティ共済」は中小企業・小規模事業者のセーフティネット3点セットと言われています。

ポイントは「備え」と「節税」です。自らのことは自らが守る。備えあれば憂いなしです。下図のように、多くの中小企業・小規模事業の皆さんが活用されています。

ティグレでは3点セット全て加入申込ができます。最寄のティグレグループにお問い合わせ下さい。

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全国のティグレで加入申込みができます

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