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2018年度上田卓三賞に和歌山ファイティングバーズNaNa

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『未来を創る』をテーマに開催された2018年度ティグレ起業経営革新支援事業(上田卓三賞)の最終審査が12月21日、ティグレ大阪会議室にて開催されました。

エントリーしたのは全国から参加した経営革新企業7社。それぞれに主旨を10分でPRしました。ティグレの各部署の責任者27人による厳正な審査がおこなわれ、上田卓三賞が決定しました。

見事に栄えある今回の上田卓三賞(最優秀賞)に輝いたのは和歌山からエントリーした和歌山県初の女子硬式野球クラブチーム、和歌山ファイティングバーズNaNaでした。

監督の川保麻弥さんは元女子プロ野球埼玉アストライアの監督。「女性が野球を続けられる環境を作る」理念を高くかかげて活動をしてきました。選手たちも和歌山県や田辺市からの支援を得て続々と和歌山に移住してきました。地域の小学生や中学生を育てる事業にも積極的です。

受賞した川保さんは「ありがとうございます。地域の小学生や中学生を育てる一助にしていきたいです」と語っています。

優秀賞は、多国籍の町へ変貌する生野区で在日外国人をサポートする活動をしているNPO法人クロスベイス(代表・朴基浩(ぱく・きほ)さん)でした。


◆和歌山ファイティングバーズNaNa公式サイト
◆特定非営利活動法人クロスベイス