レポート

大阪本社

外国人雇用セミナーを開催しました(大阪)

大阪本社
10月3日、ティグレ大阪本社会議室にて『外国人雇用セミナー』を開催いたしました。

平日の夕方からの開催にもかかわらず定員を超える多数の皆様にご参加を頂きました。
講師の株式会社TRES&AC 海外事業部長 松村 憲一 氏により、外国人採用の手続き・留意点や、外国人技能実習生の導入など、外国人労働者の受入れから活用に関するポイントをご説明いただきました。
講演終了後も参加者の問題意識の高さを裏付けるように質疑応答を多数いただき、最後まで活気のあるセミナーとなりました。

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現在日本においては約128万人(平成29年10月末現在)の外国人労働者が就労していますが、この人手不足の状況の下、今後益々その需要が増えることは間違いありません。大企業は数年以上前からその受入機関(協同組合等)を設立して多くの外国人労働者を受け入れていましたが、中小企業・小規模企業の事業者は自前でそのようなことも出来ず、益々ティグレがその要望に応えられるよう様々な取り組みを行っていかなければならないと考えています。

その一環として、既にティグレでは事業協同組合を設立し、外国人受入機関としての監理団体許可申請を進めています。今後はこの組合を核として、外国人実習生の受け入れを促進して国際貢献とともに日本の中小企業・小規模企業の雇用安定を目指して行きたいと思っています。

(株式会社ティグレ 阪下 允)