レポート

ティグレ大阪

中小企業家の交流会「第3回つなぐCAFE」を開催しました

ティグレ大阪
8月22日、ティグレ大阪主催の第3回つなぐCAFEがティグレ大阪会議室で開催しました。28人の中小企業家が参加し、活発に交流をおこないました。

開会にあたってティグレ連合会理事長の橘悦二さんが「ティグレは全国31事務所、400名のスタッフで皆さんのご支援をさせていただいていますが、つなぐCAFEはティグレを中心とした横のつながりです。新たな事業のヒントになればと思います。また、上田卓三賞にもぜひ申し込んでください。」とあいさつ。

ティグレ大阪代表理事の土野茂賢さんも「中小企業は新しいことをするにも難しいことが多いが、つながることで新しい価値が生まれます。つなぐCAFEはつながり力です。どしどしつながってください。」とあいさつをしました。

自社PRの最初はナレッジ代表の安原武男さん。「東大阪 ~地域にこだわって」。ネットを使った地域ニュース『東大阪バーチャルシティ』を中心に、スポーツや商店街、大学との連携など数え切れない企画を打ち出してきたことを報告しました。

自社PRの二人目はLien,co(リアン)の高崎修一さん。「私達は『売る』を専門的にサポートします」。食品関係を中心にお客様の製品をスーパーや百貨店などで販路する支援をしてきた実績をアピールしました。

奥田工業株式会社代表取締役の奥田義明さんの乾杯の発声で交流会はスタートしました。待ちかねたように会場のあちこちで名刺交換をする姿が見られました。

また、株式会社ジェイビーの川土居千代美さんは、特殊な壁紙素材を使ったいやしの写真をPR。株式会社メーティスの藤田貴志さんは予備校講師から出版への進出をアピールしました。

終了間際、ヨクスル株式会社代表取締役で中小企業診断士の高木正和さんからつなぐCAFEにアドバイスをいただきました。「古い製品も分野を変えることで蘇ることもある。アカンものもあきらめたらアカン!。つながることで経営を革新していきましょう。」と高木さん。

中〆は東大阪で金属プレス加工をしている山口製作所代表の山口和雄さん。「今日は来させてもらって正解でした。また新しいつながりが生まれました。ますます盛り上がっていきましょう。」と締めくくりました。

つなぐCAFEとは

“つなぐCAFE”はティグレ会員を中心としたソフトな異業種交流会です。飲食をしながら楽しく交流し、情報交換をしてまいります。多くの皆様のふるってのご参加をお待ち申し上げます。

今後の開催予定など、お問合せは
ティグレ営業部 06-6945-0066(担当:藤川、右川)
もしくは、tigre.osaka@tigrenet.ne.jp
まで