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【終了】長寿企業に学ぶ コロナ禍の経営

関西中小企業研究所 第120回研究会のご案内

「長寿企業に学ぶコロナ禍の経営」
~創業以来100年以上続く企業は、6つの定石を守り続けていた~

コロナが起きる前から 21 世紀の経営は「利他主義・利他経営」と言ってきました。日本に古来から言われている「三方よし」「企業は社会の公器」、これらがこれからの経営でますます重要になると私は読んでいます。

企業は孤立した存在ではありえません。社会的な存在でありますから、困ったときには助けられ、普段は助け合う。これを続けてきたからこそ、100 年企業が 100 年続いているわけであります。

私たちはぜひ自信を持って、助け合いながら頑張っていこうではありませんか。
日時
2021年5月21日(金)午後6時~8時
場所
Web(ZOOM開催)
申込み・費用
会費:2,000円 (研究所正会員は1,000円、学生は500円)

お申込:eメールまたはお電話でご連絡ください。
kanchuken@tigrenet.ne.jp
TEL:06-6966-1866

※お申し込み後、当日のZOOMアドレスをお送りします。


主催:一般社団法人関西中小企業研究所
講師プロフィール
後藤 俊夫(ごとう としお)さん

●1942 年生まれ。東京大学経済学部卒。●大学卒業後 NEC に入社し、1974 年ハーバード大学ビジネススクールにて MBA 取得。●1997 年から 1999 年まで(財) 国民経済研究協会・常務理事(兼) 企業環境研究センター所長。●1999 年静岡産業大学国際情報学部教授、2005 年光産業創成大学院大学統合エンジニアリング分野教授を経て、2011 年より日本経済大学渋谷キャンパス教授に就任し、同経営学部長を経て、2016 年 4 月から現職。●経営戦略(企業の持続的成長) を専門分野とし、日本における長寿企業、ファミリービジネス研究の第一人者。国内外の大学における教育活動及び大手企業など各方面での講演・セミナーを精力的にこなしている。