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【終了】「家族信託のすすめ!」~親が認知症になる前に~

第43回ティグレ倶楽部セミナー
「家族信託のすすめ!」~親が認知症になる前に~


親が70代から後期高齢者医療被保険者になった頃、子供は40代後半に差し掛かり、離れて実家で暮らす親の様子が気になってきます。
年齢相応に身体の不自由さを訴えたり、物忘れの症状が現れたり。このまま症状が進行して認知症にならないか心配です。
そしてある日突然、介護がやってくることも十分起こりえます。

備えは出来てますか?

ここ数年、子供さん等が親のお金を管理でき、かつ同時に相続対策もおこないたいという相談が増えてきました。

それを可能にするのが「家族信託」です。
家族信託とは、認知症などで自分で財産管理ができなくなった高齢者が、財産管理を自分の信頼する家族に託す方法です。
また、家族信託と似た仕組みで、成年後見制度というものもあります。その違いや、それぞれの仕組みを本セミナーでは解説します。

こんな方にお勧めです

・資産があり、もし認知症になったときが心配な方
・相続税が発生する方
・事業をされている方
・前妻や前夫との間に子どもがいる方


皆様のご参加をお待ちしております。
日時
2020年9月8日(火) 13:30~15:00
場所
WEBセミナー(ZOOM開催)
申込み・費用
会費:無料

申込TEL:03-5321-6291(ティグレ東京本社:内山)
講師プロフィール
行政書士 雪渕(ゆきぶち)雄一 

1960年 奈良県出身
1981年 東京のメーカー系IT企業入社
2007年 難病の妻(48歳)と死別
2009年 実家の母が脳梗塞で倒れ、父は認知症で起業を諦める。
2013年 行政書士資格取得

現在は、自らの家族介護体験を交え、もしもの時に備える方法を各種セミナーやブログを通じて配信し、終活シーンの知恵袋として活躍中。