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中小企業のための採用育成の仕組み作り

関西中小企業研究所 第107回研究会
中小企業のための採用育成の仕組み作り

浜松にある株式会社はあもにい(大野晴己代表取締役)は行政や企業の教育研修を幅広く行ってきました。教育訓練の実績は年々増え続け、年間500件を超えています。

はあもにいの教育は“人財共育”という考えで貫かれてきました。人は財産だからこそ組織で共に育み育て、自立成長型の人間力を育成するのだと言います。

そんなはあもにいが近年、力を入れてきたのが人手不足で悩む地元浜松の中小企業を対象とした求人や人財育成の取り組みです。
2017年10月にIT関連の会社や社労士、税理士ととともに「採用育成サポート協同組合」を立ち上げます。単独ではなかなか採用や教育に資金を避けない中小企業のための合同のメニュー作りでした。

ワンストップの採用・育成の取り組みについてお話を伺います。
日時
2019年12月13日(金)午後6時~8時
場所
ティグレ大阪会議室
大阪市中央区谷町2-6-4谷町ビル8F

⇒アクセス
申込み・費用
会費:2,000円 (研究所正会員は1,000円、学生は500円)

お申込:eメールまたはお電話でご連絡ください。
kanchuken@estate.ocn.ne.jp
TEL:06-6966-1866

主催:一般社団法人関西中小企業研究所
講師プロフィール
株式会社はあもにい代表取締役 採用育成サポート協同組合理事長 
大野 晴己(おおの・はるみ)さん

●SBS静岡放送退社後、1991年教育・イベント・放送の3事業からはあもにい創業。●1997年法人化。●官公庁・行
政団体、企業のコンサルティングに取り組む。●2000年愛知県岡崎市コミュニティFM局、㈱エフエム岡崎の立ち上げ、株主・取締役を16年間担当。●2017年には「採用育成サポート協同組合」を設立、理事長に就任。●現職:株式会社はあもにい代表取締役、豊橋創造大学 客員教授、採用育成サポート協同組合 理事長、知的活動推進協議会会長。