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【終了】 タミワ玩具の企業再生物語

関西中小企業研究所 第91回研究会
「タミワ玩具の企業再生物語」

タミワ玩具は創業以来60年、けん玉やこま、なわとび、グライダーや網・虫かごなど、昔ながらのおもちゃを作ってきたメーカーです。

しかし、その商品には「新しさ」が満ちあふれています。たとえば、なわとび「BEADS ROPE」は、ただ1人のプロなわとびプレイヤーの生山ヒジキさんの監修による跳びやすいロープで、10万回も跳べると言います。生山さんは6個のギネス世界記録保持者です。

けん玉にも東京スカイツリーやくまモンなどのキャラクターのけん玉など楽しさあふれる商品がたくさんあります。こだわりは「子供たちのゆめを育むおもちゃ」なのです。こうして古い玩具メーカーは経営革新を続けています。

しかし、その裏には、売上がゼロになった厳しい時期もあったのです。日本のけん玉の草創期から現在までのブームを支えた男が、突然の売上ゼロから第二の創業に乗り出すまでの企業再生の物語です。

タミワ玩具の企業再生物語はきっと皆様の経営革新の参考になるでしょう。
日時
2018年7月27(金)午後6時~8時
場所
ティグレ大阪会議室
大阪府大阪市中央区谷町2-6-4 谷町ビル8F
申込み・費用
会費:2,000円 (研究所正会員は1,000円、学生は500円)

お申込:eメールまたはお電話でご連絡ください。
kanchuken@estate.ocn.ne.jp
TEL:06-6966-1866
講師プロフィール
民輪 正秀(たみわ まさひで)さん
●タミワ玩具株式会社は1942年創業。「こどもの夢と智力を育む一助になるおもちゃ」を製造することを理念に事業を展開。●民輪正秀さんは1954年生まれの2代目。●事業を承継して40年になる。●タミワ玩具株式会社代表取締役社長。●全国商工会議所青年部連合会副会長、加西青年会議所理事長、加西市特別参与など歴任。