ティグレ事業協同組合

【大阪事務所】

〒540-0023 大阪府大阪市中央区北新町1-1 千倉ビル502

電話番号:06-4790-7766 / 
ファックス番号:06-4790-7767

設立:2018年  代表理事:新里 順一
主な事業:事務用品の共同購買事業、外国人技能実習生受入事業(許可番号:許1808000332)

外国人技能実習制度~技能実習生の成長をサポートし、事業のより良い環境づくりと活性化に貢献します~

ティグレ事業協同組合は、経営環境が厳しい中で経営基盤を強固なものにするために、中小企業事業者の共同購買、共同宣伝を行うことでコスト削減を図るとともに、外国人技能実習生の共同受入事業を通して開発途上国の経済発展を担う人材育成を目的として設立されました。
ティグレ事業協同組合では特に外国人技能実習生の受入に力を入れ、その監理団体として質の高い受け入れ事業を目指します。

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外国人技能実習制度とメリット

【外国人技能実習制度とは】

外国人技能実習制度は、日本で培われた技能、技術、知識の開発途上地域への移転を図り、開発途上国の経済発展を担う「人つくり」に寄与することを目的としています。
外国人技能実習生を受入れるには「団体監理型」と「企業単独型」の2種類があります。
このうち「団体監理型」は、事業協同組合などの中小企業団体等が受入れ団体となって実習生を受け入れ、中小企業で実務研修や技能実習を実施するものです。
ティグレ事業協同組合は国から許可を受けた外国人技能実習生受入監理団体として当事業に取り組んでおります。

【外国人技能実習生活用のメリット】

①国際貢献
日本の技術、技能、知識を習得した技能実習生が帰国後、自国の経済発展を担うことは日本の企業にとって大きな国際貢献です。
②職場活性化
日本人社員が、成長意欲旺盛な技能実習生の人材育成に関わり、技能実習生との協業に伴う作業工程の見直しや業務効率化に取り組む中で職場の活性化が実現します。
③若手人材の確保
人材不足の中、事業にとって重要なことは経営の安定です。技能実習生は最大5年間在籍可能で、若く優秀な人材を確保することができます。
④グローバル化
技能実習生は実習終了後母国に帰りますが、アジア進出を考えている企業は日本で学んだ優秀な技術や技能を持つ若い彼らを採用し、また、アジア進出のパートナーとして連携することも可能です。

ティグレ事業協同組合は「外国人技能実習制度による外国人材の育成を通して事業のよりよい環境づくりと活性化に貢献いたします」を合言葉に事業を展開いたします。

ティグレ事業協同組合の監理事業

ティグレ事業協同組合は、中小企業の皆様が外国人技能実習制度を安心して活用していただくために、安心のサポート体制のもと次の事業を行います。

出入国に関わる事務手続きの代行

技能実習生の受入れは、送出し国との複雑で手間のかかる事務手続きが必要です。現地の送出し機関と提携し、人材募集から採用面接、入国の為の複雑な書類作成と事務手続きを代行します。

一貫した日本語教育の実施

上司の指示命令を理解する、日本人社員とのコミュニケーションを図りながら共同作業を行う、そして技能を修得し日本で充実した実習生活を送るには日本語能力の向上が不可欠です。
<入国前の講習>
技能実習生は、送出し国の全寮制の講習センターで4か月以上の期間、日本の文化・生活習慣・安全衛生・礼儀・作法・規律などとともに日本語能力向上に取り組みます。
<入国後講習>
入国後1か月間全寮制の講習センターで、修得する技能に関する知識、日本の生活ルールや日本語について研修します。
<訪問指導時のサポート>
第1号技能実習の場合、監理団体は1か月に1回以上企業へ訪問指導を行うように義務付けられておりますが、その際日本語能力向上に向けたサポートを行います。

定期訪問

技能実習計画のもと技能実習が実施されても、実習生は実習生活や私生活でも様々な悩みや不安を抱えていることがよくあります。問題点をいち早く発見し、課題を整理して早期に解決するためにも定期訪問を実施します。

技能検定試験

技能実習生は、「技能実習1号」から「技能実習2号」へ移行するために、技能検定試験を受験し合格しなければなりません。技能検定試験の申込みや全員合格へ向けたサポートを実施します。

人材の採用・定着が非常に困難な中、意欲的な若い技能実習生が技術や技能を修得し成長することは、中小企業の経営の安定化と事業の発展にも大きく貢献することになります。

大阪事務所
所在地
〒540-0023 
大阪府大阪市中央区北新町1-1 千倉ビル502
電話番号
06-4790-7766
FAX
06-4790-7767
項目内容金額
初期費用技能実習計画認定書・在留資格申請書作成費・入国前委託費など約270,000円(税込)~
月額費用監理費・組合賦課金月額:37,000円(税込)~/人
月額:5,000円(税込)/社
発注時費用技能検定費用(1年目、3年目に実施)20,000円(税込)/人
在留資格変更・実習計画変更費用10,000円(税込)/人
その他事業協同組合出資金※ ※退会時に返金10,000円(税込)
面接時の宿泊費用・渡航費用、実習生の帰国費用など実費

正式な費用は別途お見積りになります。詳しくはお問い合わせください。

新里 順一
ティグレ事業協同組合の理事長の新里順一です。
ティグレ事業協同組合は、主に中小事業者の共同購買や外国人技能実習生の共同受入事業の推進を目的に設立されました。厳しい時代の経営環境の中、事業協同組合の活動を通して組合員の皆様の事業の発展に寄与できますよう全力で取り組みます。
中前 覚
はじめまして。ティグレ事業協同組合の専務理事の中前と申します。
平成30年8月に組合員の相互扶助の精神に基づき、組合員のために必要な事業を行うべく大阪に設立されました。その事業の一つに外国人技能実習生受入機関としての監理団体の認可を整備しました。組合員様に喜んでもらえるよう、組合の組織運営、機関整備などに邁進して参ります。
福司山 昂良
はじめまして。ティグレ事業協同組合の福司山です。
まず企業様においては、技能実習生を受け入れるところの流れから、実際に受け入れる際にご準備いただくことなど、様々な不安があるかと思います。また実習生にとっては日本での生活や労働環境などの多くの不安があるかと思います。その不安な点を少しでも解消できるように努力いたします。そして配属時、配属後の訪問も含め、企業様と実習生にとってより実りのある実習ができるようにサポートいたします。
片岡 勇登
はじめまして。ティグレ事業協同組合の片岡と申します。
組合での主な業務は受入企業様への営業、各国での面接アテンド、各種申請書類の作成、配属後の実習生へのフォローアップなどを担当しております。実習生の多くは外国での初めての就労、企業様にとっては初めての外国人雇用ということで双方が多くの不安を抱えています。少しでも不安を解消できるよう日々の業務に努めております。
ウン ビック トゥエン
はじめまして。ティグレ事業協同組合のトゥエンと申します。来日したばかりでまだ慣れていない技能実習生の皆さんにとって、不安なことがたくさんあると思います。そのため、こちらから関心を持ち、安心感と信頼関係を築きながら、受入企業様と技能実習生のより良い関係・環境を目指して頑張りたいと思います。どうぞよろしくお願いいたします。

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