「令和」ブームが社名にも!? 名前から会社をつくってもいいんです

2019年04月08日

◆会社名への色々な思い

新しい元号は「令和」。最初の元号とされる「大化」から数えて248番目の元号となります。
新元号への変更により、印刷やシステム関連業界に特需が発生すると言われています。そうした業界に限らず、お祝いムードで日本中の消費が増えて景気が良くなり、ティグレ会員の皆様の商売が今まで以上に繁盛することを切に願います。

実は「平成」がスタートした当時は、「平成」が付く会社名がどっと増えたみたいです。今回も「令和」が付く会社名がどっと増えそうですね。

行政書士は日々、膨大な数の会社名と向き合います。人の名前と一緒で、会社の名前も様々で、色々な思いが込められています。
例えば先日、「有限会社コンクリートカッティング」というティグレ会員様の建設業許可のお仕事をさせて頂きました。一度聞いただけで会社名を覚えてしまいました。メインの事業内容は「コンクリートをカッティングする」ことです。わかりやすすぎる、グッとくる、GOODな会社名だと思いました。仕事柄、ついついそんなことを思ってしまうんです。


◆「あなたの街の法律家」がお役に立ちます

ちなみにですが、行政書士の仕事というのは中々イメージがつかないとおっしゃられる方が多いです。実際、本当に多種多様なんです。日本行政書士会連合会のウェブサイトには、「あなたの街の法律家」なんて書かれています。

では、その街の法律家は何をするのか。一言で言うなら、「書類作成のプロフェッショナル」です。何かをしたい、はじめたいとなった時に、行政手続き上「書類を提出する必要がある」「許認可を受ける必要がある」という場合がほとんどです。行政書士はそのお手伝い…それはもちろん書類に留まらない、皆様の希望を叶えるにはどうしたらいいのかというコンサルティング的な仕事をしているんです。

ですから、こちらのページ(https://www.tigrenet.ne.jp/administrative-scrivener/)にもあるように、「自分の会社を作りたい」「認可を取りたい」となった時には私たちがお役に立てます。


◆「会社名はどう付けたら良いの?」から始まることもある

行政書士法人ティグレでは、新元号スタート時期に合わせた会社設立の依頼が増えています。「会社名はどう付けたら良いの?」から始まることもあります。それこそこの機会に、社名に「令和」を入れて景気良くいきたいという方もいらっしゃるでしょう。

会社設立の際には、会社名だけでなく、様々な事を決めなければなりません。そこで私たちは、あらゆるご希望に沿えるよう、様々な疑問や不安を1つずつ丁寧に解決していきます。
皆様と一緒に素敵な会社を作っていきたい、そう思っています。何かございましたら行政書士法人ティグレまで、ぜひお声がけください。


(行政書士法人ティグレ 行政書士 村田庄平)


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