建設業や産廃収集運搬等の許可

建設業の許可

建設業の許可を得るには、手間と時間がかかります。

建設業を営む場合、建設業法第3条に基づき建設業の許可が必要です。建設工事は全部で29業種に区分されており、請け負う業種ごとに許可を受けることになっています。小額の工事であれば必要ありませんが、将来のために許可を受けることおすすめします。

ティグレグループでは、申請時の書類作成をサポートしていますので、お気軽にご相談ください。

許可に必要な条件を確認

建設業の許可は、申請すれば誰でも受けられるものではなく、5つの条件を満たす必要があります。

建設業許可で必要な条件

  • 1.経営業務の管理責任者がいる
  • 2.営業所ごとに専任の技術者がいる
  • 3.請負契約に関して誠実性がある
  • 4.財産的基礎、金銭的信用がある
  • 5.欠格要件に該当しない

許可を受けるのに条件があるとはいえ、「自分は当てはまらないから無理だ」と諦めてしまうのは早計です。建設業の許可の取得をお考えの際は、ティグレグループにお問い合わせください。

手続きの流れ

(1)要件のチェック
建設業許可の要件を満たしているかチェックします。
(2)申請書類の作成・用意
許可申請に必要な書類や資料を用意します。
(3)申請書の提出
お客様の主な営業所所在地を所轄する行政の窓口へ申請書を提出します。
(4)申請手数料の納付
許可申請には手数料が必要なため、申請の種類に応じた金額を納付します。
(5)営業所の調査
営業所の実態について必要な要件を備えているのかどうか、調査されます。
(6)審査
標準的な審査期間は30~60日、大臣許可の場合は90~120日です。
(7)許可通知の交付
審査の結果、問題がなければ許可通知が交付されます。